初めて不動産の評価実務に携わる方々にも分かるように、評価における基礎的な資料の入手方法から判断の困難な個別事例までを不動産鑑定士の視点等も交えながら説明します。また、本年より適用された地積規模の大きな宅地の評価(広大地評価の改正)、小規模宅地等の特例についても、その改正概要を説明します。


【日時】

 平成31年1月21日(月)13:30~16:30


【会場】

 中央大学駿河台記念館
 (東京都千代田区神田駿河台3-11-5)

【講師】

 税理士・不動産鑑定士 國武 久幸

 昭和55年より、東京国税局及び同局管内税務署に勤務し、同局資産税課を最後に退職(平成7年)。國武税理士事務所開設(同9年)、有限会社國武不動産鑑定設立(同10年、11年に株式会社に組織変更)。役職等:東京都固定資産評価審査委員、東京地方裁判所鑑定委員(同18年~28年3月)


【テキスト】

 『相続税・贈与税の実務土地評価』(平成30年11月刊/大蔵財務協会刊)


【受講料】

 1名につき13,000円(テキスト代等を含む)
 ※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。

 ◇購読者でテキスト持参  7,400円
 ◇購読者でテキストなし 10,400円
 ◇未読者でテキスト持参 10,000円


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150


 ※ セミナーの申込みなどはこちら

平成30年12月24日号

平成30年12月24日号