平成29年11月6日号

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  • インタビュー・会見/ この人に聞く

     領収書等の国税関係書類のスキャナ保存制度は平成26事務年度(26年7月から27年6月)末に152件だった承認件数が、27事務年度末に380件、28事務年度末には1050件となり、2年間で約7倍にまで増加した(表参照)。同制度は27年度税制改正で3万円以上の領収書等が対象に加えられるなどし、28年度改正ではスマホ等による社外での読み取りを容認するなどの改正が行われ、使い勝手が大きく向上。最近は中小企業での導入事例も増えている。その現状を制度に詳しい袖山喜久造税理士に聞いた。...

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