税務調査では、調査官はどこに疑問を感じ、どの点を着眼点とし、どのような調査展開を図ろうとしているのか、その点を意識して臨むのが重要です。セミナーでは、事例を挙げて、調査官の見方、考え方、調査の進め方等を整理して分かりやすく解説します。そのことにより調査担当者における準備調査の意味合いもお分かりいただけると思います。また、調査の対応の仕方、調査だけではなく税務そのものに対する対応の仕方なども理解していただけるようお話します。


【日時】

 平成29年10月11日(水)13:30~16:30


【会場】

 東京トラック事業健保会館大会議室
 (JR・地下鉄市ヶ谷駅徒歩7分)


【講師】

 税理士・宮下裕行
 東京国税局調査部、同局資料調査課主査、保土ケ谷税務署副署長、特別国税調査官等を経て、税理士登録。現在、東京地方税理士会税法研究所研究員を務める。


【テキスト】

 「事例でわかる法人税調査の着眼点+経営へのヒント」(平成27年11月刊/大蔵財務協会)


【受講料】

 1名につき12,000円(テキスト代等を含む)
 ※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
 ◇購読者でテキスト持参 8,000円
 ◇購読者でテキストなし 9,600円
 ◇未読者でテキスト持参 10,000円


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、FAX番号(03―3829-4004)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03-3829-4150


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平成29年7月31日号

平成29年7月31日号