平成27年度税制改正後の「特定の事業用資産の買換え特例(9号買換え)」は要件が厳格化され、税負担も増えるものであるため、存在意義はなくなったと思う方もいるかもしれません。しかし、適用の仕方によっては、未だ活用する価値のある制度といえます。本セミナーでは本特例を状況に応じていかに活用するかを念頭に基礎から応用まで学べます。


【日時】

 平成28年11月24日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)


【会場】

 東京トラック事業健保会館


【講師】

 税理士・不動産鑑定士 松本好正

 東京国税局課税第一部国税訟務官室、同部資産評価官付、板橋署資産課税部門等を経て、現在、東京の北青山で税理士・不動産鑑定士業を営む。東京税理士会麻布支部および公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の会員。


【受講料】

 1名につき13,000円(テキスト代等を含む)
「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。
◇購読者でテキスト持参 8,000円    
◇購読者でテキストなし 10,400円    
◇未読者でテキスト持参 10,000円    


【テキスト】

 「等価交換と事業用資産の買換えの税務」(平成27年12月刊/大蔵財務協会)


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、テキストの有無、本紙購読の有無等をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人 大蔵財務協会
 TEL 03―3265-4145


※会場へのお問合わせはご遠慮ください。


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平成28年11月7日号

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