奈良時代には仏教の教義研究が進められ、三輪、成実、法相、倶舎、華厳、律の南都六宗の学派が形成されている。

 (2) 即位直後の問題

 神亀1年(724年)2月4日 即位。右大臣長屋王を左大臣に任じる。
 2月6日 母の宮子を大夫人と称...

税のしるべ電子版の記事全文をご覧いただくにはをする必要があります。
税のしるべ電子版の購読を希望する場合はこちらへ。

平成28年8月22日号

平成28年8月22日号