大阪開催セミナー/市街地近郊土地の評価の実務(講師・松本好正税理士)

2016年01月25日 税のしるべ

 昨今、市街地近郊の規模の大きな農地、山林、雑種地の評価が問題となるケースが多くなっています。最近、土地評価において特に問題となるのは、①広大地評価、②宅地化困難の市街地山林等の評価、③市街化調整区域内の雑種地の評価と思われます。
 本セミナーでは、当局で土地評価の審理や訴訟に多く携わってきた講師が、これらの評価を中心に分かりやすく解説します。土地の評価に取り組まれる実務家の方々に最適のセミナーです。

【日 時】 

 平成28年4月8日(金)13:30~16:30(受付開始13:00)

【会 場】

 エル・おおさか 南734号室(大阪市中央区北浜東3―14)

【講 師】

 税理士・不動産鑑定士 松本好正(まつもとよしまさ)東京国税局課税第一部国税訟務官室、東京国税局課税第一部資産評価官付、板橋税務署資産課税部門等を経て、現在、北青山にて税理士・不動産鑑定士業を営む。

【受講料】

 1名につき13,000円(税込)(テキスト代等を含む)※「税のしるべ」または「国税速報」の購読者は割引価格となります。①「税のしるべ」「国税速報」の購読者でテキストをお持ちの方は8,000円②購読者でテキストをお持ちでない方は10,400円③未読者でテキストをお持ちの方は10,000円


【テキスト】

 『Q&A市街地近郊土地の評価(改訂版)』(平成27年8月刊/大蔵財務協会)


【申込先】

 セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、テキストの有無、本紙購読の有無等をご記入の上、FAX番号(03―3264―2187)までお送りください。


【問合先】

 一般財団法人大蔵財務協会
 TEL:(03)3265―4145


※名古屋・福岡でも同様のセミナーを開催します。

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