相続人間で遺産分割協議がまとまらないといったケースや被相続人が遺した遺言に不満で遺留分減殺請求を申し立てるといった場合、税務が絡むとより複雑になります。相続税の基礎控除額の引下げにより相続税の課税対象が大幅に広がることが予想され、そのようなケースも増えると思われます。本セミナーでは、相続税法固有の更正の請求に焦点を絞り、その要件や手続等のほか、それに伴う小規模宅地の選定替えの適否について具体的事例を交えながら解説します。


【日時】
  平成27年1月15日(木)13:30~16:30


【会場】
  中央大学駿河台記念館
  (東京都千代田区神田駿河台3-11-5)


【講師】
  松本好正(税理士・不動産鑑定士)
  東京国税局課税第一部国税訟務官室、東京国税局課税第一部資産評価官付、板橋税務署資産課税部門等を経て、現在、北青山にて税理士・不動産鑑定士業を営む。


【受講料】
  1名につき1万3000円(テキスト代等を含む)※「税のしるべ」「国税速報」の購読者は割引価格1万400円。


【テキスト】
 「相続税更正の請求の実務(仮)」
 (平成26年12月刊予定/大蔵財務協会)


【申込先】
  セミナーに参加の旨、住所、氏名(会社名)、連絡先、本紙購読の有無をご記入の上、下記FAX番号までお送りください。
  FAX 03-3264-2187


【問合先】
  一般財団法人 大蔵財務協会
  TEL 03-3265-4145


※会場へのお問い合わせはご遠慮ください。


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平成26年12月22日号

平成26年12月22日号